SEOとリスティング広告とどっちにお金をかけたほうがいいんですか?

飲む前に飲むウコンを飲む前に買ったのに飲む前に飲むのを忘れていた小西です。

これはあれだな、普段飲む土地ではないところに連れてこられたために不自然な気持ちで行動していただからだな、いつも飲んでる新宿三丁目だったらそんなことはない、新宿三丁目に行ったときは自然な気持ちで足を運んでいるから気持ちに余裕がありそういう重要なことを忘れることがないのだ。
これは、自然検索で来る人と広告で来る人との違い、といった話にも通じるのではないか!?
と考えてみたところ絶対そんなことないなと思いつつ、無理やりなこじつけが成功したところで、本日のブログです。不定期なのに、本日の、って不思議だな。

 

リスティング広告のほうがCVR悪いんですけども〜

SEOとリスティング広告と、どう違う傾向があるんですか?どっちがいいんですか?どっちにお金をかけたほういいんですか?といった質問をたまにもらいます。そして調べてみると、リスティング広告をものすごくきちんとじっくり設計して、お金もかけているのに、リスティング広告のほうがコンバージョン率が悪いなんてこともしばしば。こういった結果を確認した場合、この結果だけしか見ないことはとっても危険ですよね。

 

SEOにお金をかけましょう!(`ー´)ドヤッ!

ってなっちゃいます。もうちょっとちゃんと見てましょう。

 
あくまで一例ですが、自然検索とリスティング広告、それぞれどういったキーワードで訪問しているか調べてみると、主なキーワードは下記のような場合があります。

自然検索
 
社名・サイト名
商品名
リスティング広告
 
 
社名・サイト名
商品名
商品を表す一般名詞

そこそこ予算もかけて多くのキーワードを入札して出稿しているリスティング広告なら、商品から遠くなるキーワード、CVRは低くなりがちなキーワードをたくさん入札していることもあるでしょう。そうなれば、リスティング広告全体ではCVRは低くなりがちでしょう。反対に、自然検索でも多くの一般名詞での訪問が稼げるような施策(ここからあえてSEOという言葉を使いません)をする場合は、自然検索経由のCVRも低くなるかも知れません。

 

そんなのSEM全体の戦略次第です。

はい、これで済んだらどれだけ簡単かというセリフです。
リスティング広告でCVRが低いかも知れませんが、それは自然検索ではまかなえてないキーワードをリスティング広告でまかなう、という戦略なのであればそれでよいでしょう。
反対に、サービスに関連するありとあらゆるコンテンツをサイトに作り、リスティング広告など出稿しなくてもあらゆるキーワードで訪問させるようにし、リスティング広告は特定のキーワードでの訪問をまかなう、という戦略なのであればそれもそれでよいでしょう。
当たり前の話ですが、どういったキーワードでの訪問を狙うか、そしてその訪問はどういった手法で狙うか、といった全体的なSEMの戦略があってして、何にどれだけ予算をかけるか、と考えるのが正しいかと思います。

指名系だけでいいのか?一般名詞も取るのか?その一般名詞はどうやって取るのか?いくらかけていいのか?それはリスティング広告を出稿するのと自然検索で訪問が発生るすようにする施策とどっちが安いのか手間がかからないのか実現可能性が高いのか?
といったところでしょうかね。

 

リスティング広告とバナー広告とどっちがいいんですか?

ここまで書いてみてなんか全然たいしたことは書いてないような気になってきて削除したくなってきたのですが、それはさておき、そもそも「リスティング広告」とか「SEO」とか、その他の広告とか、広告(SEOは広告じゃないけど)単位で考えるのがダメだと思います。バナー広告は認知で、リスティング広告は刈り取りで、とか考えるのもダメだと思います。バナーは刈り取れなくて、リスティング広告は認知させられないのでしょうか。じゃぁ何単位なのか、というと、ターゲット単位だとか、それはそれでいろいろ話は深くなるのでまたの機会に。

 
しまりがないのはウコンを飲んでないせいです。でもウコンってあれ効いてるんですかね。気持ちの問題でしょう。しじみにしましょう。でもしじみって、効くんですかね。ウコンとしじみとどっちがいいんですかね。

この記事をシェアする

FaceBookページ